ソロキャンプツーリングを始めよう!テント編

テントDONLOP R-127 キャンプツーリング
テントDONLOP R-127

ソロキャンプツーリングにおいて家となるアイテムで重要なアイテムです。私は最初mot-bellのムーンライト1型を買いました。理由はコンパクトで初心者にも設営しやすいテントだとショップの店長さんに薦められたからです。実際使ってみて確かに設営のしやすさではうたい文句どうりでした。ただ一つデメリットを言うと天井が低い点でした。でも今のムーライト1型は天井の高さに改良がくわえられ私が使っていたムーンライトより現行のほうが天井は高いです。ソロキャンプツーリングということで見てみますとテントの選択もある程度限られてくるものです。そのテントを買う基準みたいな所を見てみましょう。

基準

  • 設営しやすいこと。
  • コンパクトに収納できること
  • 重量が軽いこと
  • 天井がある程度高いこと
  • 前室があること
  • 価格が予算に合うこと
dowsing masaki
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設営しやすいこと。

一番気にすべきことだと私は思っています。設営が簡単だと簡単に立てれますし、気持ちも初心者でもなにか中・上級者になった気分になります。特に夕方キャンプ場遅く到着したしたときとか、夜になってからのキャンプ場到着の時テントの設営は簡単でないと苦労します。そこに風が吹いていると最悪です。だからキャンプ場には明るいうちに到着し設営するのが基本です。

dowsing masaki
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コンパクトに収納できること。

バイクソロキャンプツーリングや自転車のソロキャンプツーリングでは収納するスペースが限られているので、コンパクトに収納できるテントがベストです。できればテントとポールが一緒に収納できるものが便利です。テントとポールが別々ならポールはなるべく短く収納できるものがいいでしょう。

dowsing masaki
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重量が軽いこと。

ソロキャンプツーリングではテントの重さにまでこだわります。車でのキャンプならテントが少しぐらい重くても問題ありませんが、バイクや自転車によるキャンプツーリングではテントは少しでも軽い方がいいです。目安としてどんなに重くても2.5㎏以下に抑えたいものです。なぜならバイクの前輪にテントを載せるとなると前輪の最大積載量が大体フロントキャリアのメーカーが3㎏の設定がされている場合があるからです。それなら後ろに積めばいいじゃんとなるのですが、テントは普通の荷物と分けた方が便利です。だからフロントキャリアにテントを載せたいです。

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天井がある程度高いこと。

テントの中には入って色々動いてみると天井は高い方がいいです。だからなるべく天井の高いテントを選びましょう。

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前室があること。

この前室で何をするのかというと、雨の中のキャンプの時、前室で料理を作ったり、履物を置いたり、荷物を置いたりするの便利だからです。たとえ少しでも前室があると履物やテーブル・椅子がおけるのであった方がいいです。

dowsing masaki
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価格が予算に合うこと。

これが一番重要かもしれません。予算に合わなければ買えません。テントも約5,000円~ピンキリです。目安としては約15,000円前後までのものが現実的かと思います。ここは人によってかなり開きのでるところと思います。

私の現在のテント

私の2個目のテントを紹介します。2個目もムーンライトにしようかと思ったのですが、天井のことが頭にあって購入リストから外しました。でも後から改良版が出ているのを知ったのは今のテントを買った後でした。結論から言いますと2個目も前室が小さいのでその部分がちょっとデメリットです。あと設営は比較的立てやすく、開口部が網戸もついているので夏のキャンプではよかったです。天井の高さもある程度あり、1人用としては十分な広さです。また、ポールとテントが一体で収納できるところも気に入っています。重量は一式約2.5㎏です。

テント
テント収納時
テント収納時
テントの構成
テントの構成

DONLOP ツーリングテント1人用 R-127

まとめ

テントの選び方としてはまず、設営しやすいことを始め上記の基準とあと1人用か2人用かという選択でしょうか。基本どちらを選ばれても正解です。ただ1人用ですと荷物をテントに入れますと居住スペースとしてはぎちぎちです。2人用なら居住スペースは広がると思います。1人用でもなんとかなります。

今度テントを買うなら私はmot-bellムーンライト1型を買います。理由は一度旧タイプのムーライト1型を使っていたからです。テントの設営が簡単で風に強いからと、旧タイプの欠点が改善されているからです。天井が高くなったこで室内が大きくなったことです。是非使ってみたいテントです。

コールマン ツーリングドームは価格がテントにしたら手ごろで前室も大きくよさそうだからです。価格を優先するならこのテントがいいと思っています。

ペグ

次はペグの選び方です。テントを買うと小さな袋に小さなペグが付属しています。風が強くなければテントに入ってたペグでも大丈夫かと思います。ただ風があるとか、地面の種類が附属のペグでは短すぎるとか出てくると、ペグ単体で購入しないといけません。

  芝生      硬い地面    砂浜     
スチールペグ   〇   ×
鋳造ペグ   〇   ×
アルミ・ジュラルミンペグ   ×   ×
プラスチックペグ   ×   ×
アンカーペグ×   ×   〇

上記の結果スチールペグか鋳造ペグを持っていれば間に合うかんじでしょうか。私は鋳造ペグは

エリッゼ(ELLISSE)鋳造ペグエリッゼステーク 18㎝ 8本セットカチオン電着塗装 MK-180K MADE IN JAPAN

です。これは持ち歩くにはちと重いです。でも万能ペグなので持ち歩いています。

鋳造ペグ
鋳造ペグ
スチールペグ
スチールペグ

スチールペグはあまりにも硬い地面の時は先が曲がってしまうことがあります。用途としては芝生・ある程度軟らかい地面などに有効です。こちらも12本持つと結構重いです。

ジュラルミンペグ
ジュラルミンペグ

ジュラルミンペグは地面が固いと先が曲がります。でもある程度の強度があり軽くて使いやすいです。でも私はあまり持ち歩きません。なぜならスチールペグや鋳造ペグの方が汎用性があるからです。

プラスチックペグ
プラスチックペグ

芝生ならプラスチックペグも有効です。でもほとんど軟らかい地面でないと使えません。軽くていいのですが…

アンカーペグ
アンカーペグ
アンカーペグ
アンカーペグ

小石の地面(河原の様な地面)や砂浜の地面に有効です。事前にキャンプ場の地面のチェックが必要です。

dowsing masaki
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ペグ抜き。

ペグ抜き
ペグ抜き

写真のようにペグ抜き専用のアイテムを持つか、ハンマーと一体になったペグぬ抜きを使うかはあなた次第です。私は分離タイプです。なぜかというと、買いに行ったお店にはこのタイプがおいてあったので別々の方が使い勝手がいいように見えたからです。実際使ってみると専用アイテムなので使いやすいです。

キャプテンスタッグ ペグ抜取器 M-8272

ペグハンマー

ハンマー
ハンマー

このハンマーはゴムハンマーです。なんとなく大きく使い勝手は普通です。皆さんが購入するペグハンマーは使いやすいこととペグ抜きの機能がついているものが便利だと思います。

YAGOTO ペグハンマー安全ベルト付き 収納ケース付きはAmazonで見てますと一番売れているからチョイスしてみました。機能的にはペグを打ち込む時とペグを抜く時が利用できる。

ペグ収納袋

ペグを入れる袋です。ペグを一本一本さして入れるタイプの収納袋より下記写真のようにがばっとペグが入れれる袋の方が撤収の時便利です。いろんな袋がありますので気に入ったのを買いましょう。

ペグ袋
ペグ袋
ストレッチコード
ストレッチコード

ストレッチコードを使うと風などでテンションがかかった時有効です。せめてテントの四方だけでもストレッチコードを使うと大分違うと思います。ぜひ揃えたいアイテムです。

まとめ

ペグはテントを風から守り固定するものです。地面の状況に合わせてペグを使い分けることが大切ですが、持ち運びも12本前後になるかと思ます。重さがあるので荷物の一番下になると思ますが、できればサイドバッグなどが取付できると、そこにペグ入れてバイクの重心を下げると理想的です。ペグは事前にキャンプ場の地面の状況を調べておいてチョイスするのが一番いいでしょう。ペグの長さは18㎝から20㎝前後くらいでいいかと思ます。タープの場合ですと30㎝タイプのペグが必要かと思います。

グランドシート

グランドシートはテントの外側下に敷くシートのことで、予算が許せば下記写真のようなグランドシートがあると便利です。

グランドシート
グランドシート
グランドシート
グランドシート

グランドシートはテントの裏側の汚れをつけずまた、地面からの冷気や水分から防御してくれるので敷いておきたいアイテムです。

Geer Top グランドシート防水 210X90/130/145 40Dナイロン ダークグリーン

このグランドシートは収納袋がついておりコンパクトに収納できます。またサイズがほぼテントと同じサイズなのではみ出さないです。

ブルーシート

ブルーシート
ブルーシート
100均ブルーシート
100均ブルーシート

グランドシートはブルーシートでも代用できます。ブルーシートなら1800mmx1800mmの大きさが使い勝手いいです。大きいサイズに越したことはありませんがかさばります。(写真参照)

100均のブルーシートもありますが、テント下に敷くには、私個人の見解では薄いように感じます。厚手のブルーシートのほうがいいです。

ただ100均のブルーシートは色々な使い勝手が良く必ず持っていきます。下記のように使います。

  • テントの設営の時に広げて荷物を置くのに便利です。
  • 撤収の時も荷物を置くのに役立ちます。
  • テント内の敷きシートにする
  • 薄ので持ち運びに便利

グランドシートも重要ですが、テントの内部に一番下にやはり何かレジャーシート(100均のブルーシートでもよい)のような物をひくのをお勧めします。外と中、ダブルでシートを敷いておけばテントの内部は快適です。