テントがなくてもシュラフがあれば野宿はできるが、シュラフがなければ野宿はできない。
そのぐらい言っても過言ではないくらいシュラフは重要です。シュラフの選び方や化繊シュラフやダウンシュラフとの比較等お話していきます。
シュラフ
シュラフ(寝袋)は化繊のシュラフと高い値段でダウンのシュラフがあります。
暖かいです。でも化繊のシュラフは値段が手ごろで性能も進化しています。
私てきにはシュラフは一番キャンプ道具の中でいいもの高いものを選ぶべきところです。
いいものを選べば長持ちしますし、愛着がわきます。私の使っているシュラフは化繊のタイプですが30年弱使用しており今多に現役です。

選び方 ソロキャンプツーリングということを前提にお話させて頂きます。
①素材 化繊ORダウン
②最低温度
③身長 長さ
④L-zip OR R-zip 右から開くか、左から開くかの違いです。
⑤色 カラー選択です。お好きな色をどうぞ。
①
| 化繊シュラフ | ダウンシュラフ | |
| デメリット | 重い かさばる | 値段が高い 水分に弱い 扱いがデリケート |
| メリット | 値段が手ごろ 洗濯できる 扱いやすい | 軽い コンパクト 暖かい |
②
3シーズンであれば最低温度0~1度ぐらいのを選べばいいです。
mot-bellでお話しますと、番号が小さいければ最低温度が低く、番号が大きくなると最低温度が上がり夏用ということになります。

③身長 これは大切です。身長にあったシュラフを選びましょう。
④シュラフに入る時どちらの方向から開いて入るかです。写真はR-zipです。(右開きです。)
⑤これはお好きな色をどうぞ。でもこれも温度設定が低いのは暖かい色を使用していますし、最低温度が高いのは青や紫色や緑が多いです。そうゆう意味では色は思ったほど選べないのかもしれません。
おすすめを言いますと、製品はmot-bellのシュラフで予算が許せばダウンのシュラフがお勧めです。軽くて暖かいです。でも私みたいに予算をかけたくない方は化繊のシュラフがおすすめです。
mot-belの化繊のシュラフでもダウンのものより安くても他のメーカーから比べると比較的高めに感じるかもしれません。でも大事に使えば長く使える製品だと思います。
私はmot.bellのバロウバッグ#3番をお勧めします。これから秋も深まり朝の最低温度も0度前後になると思います。
モンベル(mot-bell)寝袋バロウバッグ#3 サンライズレッド 左ジップ〔最低使用温度1度〕1121273 SURD L/ZIP
コンプレッションスタッフバック
化繊のシュラフは大きくかさばるので下の写真のようなコンプレッションスタッフバックを使うとコンパクトにすることができます。撤収の時もかなり煩雑に入れてベルクロのベルトで3か所縛ればコンパクトになります。ラフに扱えるところがいいです。写真の製品はmot-bellの製品です。お勧めです。


モンベル(mot-bell)コンプレッションスタッフバッグ MブラックBK 1123424
シュラフカバー
あとあるといい道具というと、シュラフカバーです。最低気温が0度近いと朝起きた時夜露でテントが濡れます。同じようにシュラフの外側もそうなります。シュラフの夜露がつくのを防ぐのにシュラフカバーがあると便利です。
モンベル(mot-bell)ブリーズドライテックサイドジップ スリーピングバッグカバー サンライズレッド 1121030 SURD


あればいいのレベルですが長期期間保管するのであれば下記のような袋があると便利です。参考までに。

mot-bell ストリージバッグ メッシュ
シュラフ選びのまとめ
予算が許せばダウン。できるだけ金額を抑えたい方は化繊。
メーカーはシュラフだけはmot-bellがお薦めです。
春・秋・夏用のシュラフなら最低温度は0~1度までのシュラフ。
次はシュラフの下に敷くマットです
マット
マットはシュラフとセットで重要なアイテムです。マットは比較的安く手に入るので、どちらのタイプでもいいかと思います。

銀マットは30年まえのソロツーリングでは主流でした。(笑)
①銀マット
デメリット かさばる メリット 安い


Tang Dao キャンプ用銀マット 厚さ6mm/10mmシート (180*60*1㎝)
②折り畳み式マット(四角いマット)現在の主流
デメリット 銀マットより高い メリット コンパクト・長さが調節できる


キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)キャンプマット レジャーシート EVA フォームマット
地面からの冷気と石の凸凹を吸収してくれるマットはシュラフとセットで重要です。必ず買うようにしましょう。シュラフだけではとてもではないですが寝れません。マットが必要です。一日ツーリングで走って疲れている体を回復さす睡眠はソロキャンプツーリングでは特に重要かと思います。でもこれがなかなか寝付けないために次の日のツーリングがつらいものになる時があります。マットを敷くのはもちろんですが、枕もあなどれないアイテムです。私はカッパを頭にひいて寝ていますが、予算が許せば枕を購入するといいかと思います。
以上で、シュラフとマットについてお話してきました。
