ソロキャンプツーリングを始めよう! 荷物続編

荷物一式 キャンプツーリング
荷物一式

前作、ソロキャンプツーリングを始めよう!荷物編の続編です。最初60ℓのダッフルバッグで収まっていたキャンプ道具を、腰痛が原因で重いものを持てなくなったので、2つのバッグに分けました。理想的には30~40ℓのダッフルバッグがあればいいのですが、お金もかかるので持っているバッグで勝負することにしました。

もう一つのバッグとはミレーの30ℓのバックパックです。背中に担いで走行することになりますが、荷重は荷台に乗せて背負うので大分軽く感じると思います。まあ、それにしてもバッグを背負うというのはなかなか大変なことです。あまりお勧めできません。予算が許す方はダッフルバッグ30~40ℓくらいの物を2つ用意してもらえるといい感じになると思います。

60ℓのダッフルバッグ

下記写真のように黄色のダッフルバッグでソロキャンプツーリング道具一式収まっていたのですが腰痛のため分離。

60ℓのダッフルバッグ+ダッフルバッグ+マット

バックパック

大型キャリアに積載

30ℓミレーのバックパック
30ℓミレーのバックパック

調理道具が主に入っています。

  • ストーブ
  • 燃料
  • コッヘル
  • ランタン
  • 飯盒
  • クーラーボックス
  • シェラカップ
  • スプーン

マット・シェラフ

フロントバスケットに積載、マットは大型キャリアに積載

マット・シェラフ
マット・シェラフ

マット・シェラフ+シェラフカバー

  • マット
  • シェラフ
  • コンプレッションバッグ

ダッフルバッグ

大型キャリアに積載

ダッフルバッグ
ダッフルバッグ

テント関係の荷物が入っています。

  • テント
  • ペグ
  • 椅子
  • テーブル
  • ブルーシート
  • シェラフカバー
  • サンダル

それ以外に水、米、レトルトカレー、など必要です。

40ℓのダッフルバッグ購入

もうキャンプツーリングはまず、行くことはなくなりましたがダッフルバッグだけ用意はしたのでUPします。

キャンプ道具ダッフルバグ
キャンプ道具ダッフルバグ

購入したダッフルバッグには調理道具が入っています。後、写真ではテントとマットが写っています。テントはバッグの外にあったほうが使い勝手はいいです。最初に使うのもテント。後からかたずけるのもテントだからです。マットはバッグには入らないので別に持ち運ぶしかありません。このように荷物を分散させましたが、腰痛にはかなわなく仕方なくソロキャンプツーリングを断念します。

まとめ

ソロキャンプツーリングに出掛けるなら最低限これくらいの装備は必要というのを上げてみました。まずはこの装備でソロキャンプツーリングに行ってくる。失敗したらまた次行くとき直して行けばいい。一回のソロキャンプツーリングで完結しない。