キャンプツーリングに夢膨らませあれやこれやとキャンプ道具を買うのは大変楽しい時間です。特にショップに出向いた時、これもあると便利だなという基準で買っていくと、一度も使わない道具が出てきます。このブログではキャンプ道具で必要でないもの、実際にソロキャンプツーリングに行って使わなかったものをリストアップしてみました。無駄な道具まで買わないよう気をつけましょう。
私の道具購入の失敗談
私はソロキャンプツーリングを始めるにあたりいきなり、料理道具をほとんどを買いそろえました。まったく馬鹿としか言いようがないことだと今でも反省しています。車のキャンプなら私が揃えたもの全部持って行って料理を本格的にやるというのなら話は分かりますが、バイクでソロキャンプツーリングに行くには限られたスペースに安全にキャンプ道具を載せてキャンプツーリングに行かないといけない。そのことが私には読めませんでした。実際にキャンプ道具をバイクに積んでみるとわかりますが、かなりの荷物になるはずです。私の持ち物で約12㎏ありました。大体60ℓ+αでしょうか?
まずこれからソロキャンプツーリングに出掛けるために道具を検討されている方が見えるのあれば、まずは料理道具持たずにテントとシェラフとマット、ランタンでキャンプに行かれたらどうでしょうか?きっと次来るとき必要なものが見えてくるはずです。
あと思うのは何ににひかれてソロキャンプツーリングに行きたいと思われたかが大切だと思います。下記理由で何がやりたいのかそれを意識して道具もそろえるといいと思います。
- バイクツーリングの延長上に泊まる選択肢としてキャンプを選んだ人
- 焚き火をしながら酒を飲みたいから行きたい人
- 自然の中で美味しいコーヒーを沸かして飲みたい人
- 巷でバイクのソロキャンプツーリングがはやりで時流に乗りたくてソロキャンプツーリングをやってみたい人
などでしょうか?とにかく私みたいな道具の買い方は一番無駄な買い方ではないか、とつくづく思うようになりました。そんな失敗をブログを読んでくれている皆さんにはしてほしくない、そうゆう思いでこのブログを書いています。
私がキャンプ道具を購入した中で一度も使っていないもの



私が購入したキャンプ道具で使用頻度の低い物
あれば便利という次元のアイテムで使用頻度も低いです。
- パン焼き機
- フライパン
- コーヒードリップ
- 水入れ
- ジグボトル






キャンプツーリングで入る物、要らないものを左右する事項
- 料理を本格的にするかしないかでいらない道具が変わります。
- 焚火をするかしないか。
- 長期ツーリングか。
- 1泊2日~2泊3日程度のキャンプツーリング。
私のソロキャンプツーリングではセイゼイ飯盒でご飯を炊きレトルトカレーをかける。とかラーメンでしょうか?そんな程度のキャンプツーリングなら、
次にリストアップした道具だけで十分です。
ソロキャンプツーリングに行って使わなかった物
私のソロキャンプツーリングのスタイル
- 1泊2日
- 焚火なし
- 本格料理なし
この条件でソロキャンプツーリングに行って使わなかった物をリストアップします。
やはり料理の部分と焚火にするかでかなり持ち物が変わります。

タープは一度使いたいのですが使うシーンがなくて使っていません。
使わなかった道具とコンパクトに積載するポイント

使わなかった道具を今度は持っていかなければ、おのずとコンパクトの荷物になります。
タープとかはたとえタープ自体が軽くても160㎝~180㎝のポール2本やロープ、30㎝くらいのペグが8本以上必要になるのでかなりかざばると思います。
ペグは事前に地面の情報があればマッチしたペグだけを持っていけばいいのですが、なかなかうまくいかないのが現実です。鋳造のペグであれば大体の地面に対応できると思います。軽くしたいがために一時期アルミペグを持ち歩いた時期がありました。すぐ先がダメになり軽くてもダメでした。
十徳ナイフ一つればいろんなシーンで活躍できるのはないでしょうか?と思い持っていきましたが使いませんでした。割りばしとはさみがあれば大抵のことは事足りると思います。
パンク修理道具は私はもうJAFかJBRを呼ぶことで割り切り、一切持ち運びしませんでした。(1泊2日のソロキャンプツーリングの場合)しいて言えば転倒防止にブレーキレバーの予備があるといいかなと思います。
お風呂セットも長期ツーリングでないとなかなか使うことは少ないのではないかと思います。中には1泊2日のソロキャンプツーリングでちゃっかり湯につかる達人の方も見えると思いますが、初心者の頃はとても心の余裕ありません。
クレカは使わなかった道具に入れましたが、いざというとき便利に使えると思うのでセキュリティさえちゃんとしていれば持っていきたいアイテムです。
緊急薬品や薬は、持病の薬以外にも正露丸や頭痛の痛み止めなどあるといざというときに助かります。とくにバンドエイドや消毒液の赤ちんなどあるといいです。あと保険証のコピーだけも持ち歩くといいです。
荷物でかさばるのはテント、シェラフ、マット、ペグ、料理道具でしょうか?特に料理道具がコンパクトにできれば荷物は減ります。
あとはいらないもの、一度行って使わなかった道具はもうもっていかないと決めましょう!
使わなかった道具の処分
まあ、そのまま持っていればいいのでしょうけれど、オークションサイトやメルカリで売却する方法もあります。家に置いていても使わないのであれば売却がいいと思います。あとはキャンプ道具をまとめて一括で引き取ってくれるところもあるようです。一度当たってみるのもありかと思います。
まとめ
バイクのソロキャンプツーリングに行って一度も使わなかったキャンプ道具の話題で進めてきました。無駄な道具を買わないコツは
出来るだけソロキャンプツーリングを始められる方が無駄なものに手を出さないで、コンパクトに積載できソロキャンプツーリングが成功されることお祈り申し上げます。

