一度離れたソロキャンプツーリングまた、行きたくなって戻ってきたそのソロキャンプツーリングの魅力を何とかお伝えしたくブログを書きます。
ソロキャンプツーリングの魅力を上げれるだけ挙げてみました。いろんな過ごし方があると思いますが下記のように大きく3つになるかと思います。
バイクで走る
冷たい張り詰めた風を感じながら走る快感。
1人時間を楽しむ
テント設営して椅子に腰を下ろす。コーヒータイム
自然との対話
満天の星空を見上げる。
やはりメインは焚火に当たりながら料理や満天の星空を観測するのが魅力ではないかと思います。でも最初お話したようにキャンプ道具を揃えるのはある程度でいいのでまずはテントを設営して椅子に腰かけ空を見上げることから始めましょう。
16:00前にキャンプ場に到着。テントの設営、練習してきたかいがあってすんなりテントは設営完了。やっと椅子に下ろしコーヒータイム。新調したストーブで湯を沸かす。
私が一番最初に行ったソロキャンプツーリングは西伊豆のキャンプ場でした。テントを張る練習をしていったにもかかわらず、うまくテントが張れませんでした。しかしながらその失敗があるからこそもっとソロキャンプツーリングに行きたいと思うようになりました。
その日は1人でラーメンを作って食べました。そしてかたずけをして終わると満天の星空がありました。バイク乗りということで近所のキャンパーさんに声を掛けられ一緒にやりませんかとお誘い頂きました。肉とかをおよばれして楽しい時間を過ごすことが出来ました。
バイクで走る
バイクソロキャンプツーリングということですので1日の大半をこのバイクの走行に時間が当てられます。春・秋は心地よい風を感じながらまた、暖かい日差しに当たりながら走る。自然との一体感。この感覚はバイクに乗った人しかわからない感覚だと思います。また、夏は走っていても熱い熱中症になりそうなくらいヘルメットの中は暑いかというとベンチレーションがついていてヘルメットの中に風の通る空間があり思ったより涼しい。
| 春・秋 | 夏 | 冬 |
| 心地よい風 | とにかく熱い | 肌をつんのめる冷たい風を切りながら走る |
| ツーリング・キャンプ最高の季節 | 走るのも・キャンプするのも試練。 でもそれがまたいい! | 完全防備でないと寒くて走れない。冬山用のシュラフがいる。 |
ソロキャンプ
走りを堪能したあとはキャンプ。これまた最高です。キャンプは色々な失敗でもう二度と来るかとなるか最高っすまた、来ます。になるかはあなた次第です。でもキャンプ場のトイレがきれいだとああこのキャンプ場は最高だなと思う。また反対に汚いとなんとなく寂しくなります。あとバイクからキャンプ場の設営場所まで近い。つまりバイク乗り入れ可能かどうかは大切だと思う。遠いと大変です。

お勧めの書籍
「キャンプツーリング完全ファイル」という書籍です。この書籍は私が今回取り上げているソロキャンプツーリングに関することを詳細に網羅している内容になります。書籍とすればちょっと古い部類なるのかもしれませんが、決して今もなお見劣りすることなく書かれていることは新鮮です。お勧めします。
満天の星空を見上げる
一度離れたソロキャンプツーリングまた戻ってきたその魅了くとは?なんというか走りたい気持ちとテントを張ってまったりと自分時間が流れるところがいいのかもしれない。もちろんシュチェーションも大切だしキャンプ道具すべてが自分時間を過ごすためのアイテム。
ソロキャンプの魅力を一言でいうと、「自然との調和」だと思います。
私の場合人生の選択を考えるときソロキャンプツーリングに行きたくなるそう思います。
人それぞれ目的は違うけどバイクで一日走り夕方テントを張り焚火に当たる。自然との接する原点のような生活、非日常がいいのだと思ます。
バイクソロキャンプツーリングに行きたい。気になる。もし行くならどんなアイテムがいるのだろうか?の疑問にお答えするのがこのサイト「ソロキャンプツーリングを始めよう!」です。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

