メモリ増設!

メモリ増設 自作パソコン
メモリ増設

もともとパソコンのメモリは作業場にたとえられます。ギガ数が多ければそれだけ多くの処理が可能になります。重いソフトや動画編集などの負荷の高い作業をするのであれば最低16G、もしくは32Gぐらいのメモリを積んであれば一般的にはOKだということです。

dowsing masaski
dowsing masaski

今回は私の場合の環境にてメモリ増設を行いましたのでその手順を含めてブログを進めていきます。メモリの知識解説ではなく、私から見たメモリ増設を書きました。あしからず!

メモリ規格

まずそもそも増設しようとしているパソコンがメモリ増設が可能かどうか、まず確かめる必要があります。今時少ないと思いますが、まれに素人ではメモリ増設は難しいパソコンが存在します。ですからパソコンを購入する時点で、どのくらいメモリ積んでいれば、自分がパソコンでやりたいことが可能か意識しないといけません。

dowsing
masaki

私の失敗談!

私は、今回の自作パソコンとは別に、imacのMID2019 21.5インチを購入して、メモリ増設をやろうとしたのですが、購入するときは簡単に増設できるだろうと、かってに考えて購入しました。そしていざメモリを増設しようとしたら、かなりマザーボード等の基盤を外さないと交換できませんた。親切なサイトがあり、なんとかそれを見ながらメモリ増設を行いました。ですからメモリ増設をしなくてもいいメモリ数のパソコンを最初から買うか、増設が可能か確認してからパソコンを購入されることをお勧めします。

さて前置きが長くなりました。メモリ規格の確認の仕方ですが

  • マザーボードのマニュアルをみる。
  • 一般的にはメーカーのマニュアルをみる。
  • BIOSで確認する。
  • システム情報のプロパティで確認する。

ではないでしょうか?!

今回の私の環境、自作パソコンのメモリ規格は、DDR4 2666 PC4-21300 8Gx2枚です。正直私はパソコンのうんちくを語れるほど知識を持ち合わせておりません。でもマニュアルを見てなんとかメモリを増設しました。

DDR4 これはSDRAMから始まってDDR2 DDR3 DDR4 そして現在主流になりつつある、DDR5となります。いわいるメモリの規格で私の環境では今回DDR4のメモリになります。今回の自作パソコンを購入組み立てしたときはDDR4が主流でした。

メモリー増設のいくつかの注意点

  • 動作周波数が違うメモリーを混在してさす場合、低い方の動作周波数に準ずることになります。
  • 取り付け時、静電気には注意すること。
  • メモリのチップセットなどを直接触らないで取り付けること。
  • カチッと音がするように差し込むこと、少しさして入らなければ無理に押し込まない、ピンの方向や、かけている所の位置を、よく確かめてメモリをさす。
  • ディアルチャンネルはなるべく同じ規格の同じメモリで取り付ける。
  • 1番にメモリをささないといけない場所に取り付けること。

取り付け方

メモリ増設前
メモリ増設前
メモリ増設後
メモリ増設後

メモリをさす順番があって私のマザーボードの場合、1番はメモリ増設前の写真の左のメモリで、2番目のレーンからさし、またディアルチャンネルで1レーン飛ばして一番右のレーンに2つ目のメモリを取り付ける。

次はメモリ増設後の写真の一番左側のレーンに3番目のメモリを取り付ける。

最後に4番目のレーンに4つ目のメモリを取り付ける。

物理的なメモリ増設のあと、ここからがパソコンによってマザーボードやOSの違いでBIOSの設定が違います。私の場合エラーメッセージがでてBIOSをSetUpするように促されました。ブラックスクリーンやブルースクリーンが出るとお手上げのように感じるかもしれませんが、書いてある英語をググってみれば何かの回答が得られるのではないかと思います。ただ最低でも、もう一台ネット環境のスマートホンをはじめ2台パソコンがないとできませんが…

あと相性問題があります。私はまだ相性が悪く動作しなかったという経験がまだなく、これ以上はお話しできませんが、まれに相性問題でメモリが原因でパソコンが動作しないそうです。

メモリ増設後体感は?

メモリ増設後、体感的に動作が機敏に動くようになりました。私の場合、16Gから32Gのメモリ増設でしたが一般的な使い方ではここまでのメモリ数はオーバースペック気味かなとも思ます。

最後に

私みたいにあまり詳しい知識がなくてもメモリを増設することはできるそれが伝えたかったのです。ただ

  • 最初にメモリ増設が出来るかできないかの確認と。
  • 取り付けるメモリ規格が取り付けるパソコンに合っていること。

この2つが条件です。皆さんも是非メモリ増設に挑戦してみてください。