ソロキャンプツーリングを始めよう!ランタン編

キャンドルランタン キャンプツーリング
キャンドルランタン

キャンプツーリングに欠かせないのが灯かりです。ストーブの火も灯かりですが、一晩楽しく過ごすのも灯かりが必要です。私が初めてキャンプ道具を揃えるためにショップに行って店長に薦められたのは、キャンドルランタンです。理由はキャンプの灯かりはローソクが一番キャンプらしいと店長が言われたのが印象的です。

キャンドルランタン

UCO(ユーコ)キャンドルランンブラス 24350

キャンドルランタンを使ってみて、思うのは非常に雰囲気があっていいのですが、なんというか普段の生活をキャンプ場にまで持ってきたいというか使いづらいですね。で結局、LEDランタンを買ってそれに落ち着いています。あとキャンドルランタン一つでは何か頼りないです。もう少し大きめなオイルランタンがあると雰囲気があってよくなるではないかと思っています。

LEDランタン・(電池式ランタン)

電池式ランタン

【2個セット】ランタン電池式Ledランタン AUKELLY

マグネットで固定できたり、ぶら下げたり、扱いがラフでも大丈夫。暖色でないのが残念ですが使い勝手がいいので、お勧めです。単三電池3本での仕様です。

LEDランタンではLepro LEランタン 昼光色・昼白色・電球色・切り替え点滅モード、暖かい感じがするランタンで単一電池3本で稼働します。超高輝度1000ルーメン実用点灯12-240時間 かなり明るいです。もちろんメインランタンに使えます。ぶら下げることも出来るのでどのシーンでも活躍できます。

Lepro LEランタン
Lepro LEランタン

ヘッドランプ

頭につけるライトで工事の人がよく使っているライトです。目の動きに灯かりがついてくるので非常に作業がしやすく重宝します。どのメーカーのものを選んでもいいとは思いますが、下記の項目を満たしたものがよいでしょう。

  • ルーメン(輝度)が大きいもの
  • 重さ
  • 防水かどうか
  • 電池の大きさ
  • 充電式かどうか

などが選ぶ基準になると思います。

ヘッドランプ
ヘッドランプ

私はmont・bellのを使っていますが防水仕様で単三電池1本で使用します。灯かりの大きさはもう仕様書をなくしてわかりませんが、問題なく明るいです。点滅・点灯を選択できるようになっています。軽くて使いやすいです。皆さんが選ばれるときは上記の基準で選ばれるのがいいかと思います。

デメリットをお話しますとライトを固定しているベルトの部分が伸びてきて使いずらくなります。伸びきってしまったら交換するしかないと思います。できたらゴムベルトの部分も伸びにくそうなものを選ぶといいと思います。

ランタンの話の流れからするとオイルランタンのお話ができればいいのですが、私はオイルランタンを使用したことがありません。というか持っていません。その理由はかさばる。持ち運びが大変。オイルを入れたり抜いたりするのが手間、あとメンテナンスがあること。以上の理由で持ち合わせていません。あしからず。

まとめ

LEDランタンとヘッドランプがあればキャンプはこなせます。キャンプの雰囲気から行くとキャンドルランタン・オイルランタンに軍配が上がりますが、機能性や扱いやすさから行くと断然LEDランタンが使い勝手がいいと思います。LEDランタンでも暖色系統のものもありそれなりに雰囲気をだしているLEDランタンです。ヘッドランプはとにかく明るくて軽いものがいいでしょう。

今度買うとしたら同じくmot-bellのコンパクトヘッドランプを買います。mot-bellは登山の用品を数多く手がけているので悪条件の中でも使用できるポテンシャルがあると感じています。

椅子

椅子は組み立て式にしても色々な種類があってどれがいいか結構迷われるのではないでしょうか?私はソロキャンプツーリングを始めたころからずっと下記写真のタイプを使ってきました。

椅子
椅子
椅子
椅子

キャプテンスタッグ レジャーチェア 中 ブラックUC-1801

理由は

  • 構造が単純で壊れにくい
  • 安い
  • 持ち運びが意外と便利

まとめ

椅子は自分で気に入られたものを購入されるのがいいと思います。

  • 座りごごちを重視するか
  • コンパクトに収納できるか
  • 価格を重視するのか

以上がチェックすべき項目です。いい椅子に巡り合えるとキャンプツーリングも快適に過ごせます。