ソロキャンプツーリングに行くときやはり基本はキャンプ場でテントを張るのが基本だと思います。野宿でもいいのでしょうけどトイレや水のことで不便ですし、山にしても砂浜にしても基本誰かの敷地内だと思うのでやはりそこでキャンプをするのはお勧めできません。キャンプ場のとこがうまくいかなければソロキャンプツーリングはもう行きたくないということも出てくるかもしれないほど大切です。

キャンプ場編では私なりのキャンプ場選び方をお話していきます。
キャンプ場の選び方
- バイクは乗り入れ可能か
- バイク専用サイトがあるか
- トイレは近いか
- 炊事場はあるか
- 焚火の直火は可能か?
- シャワーはあるか?
- 管理人さんがいるか、何時まで管理人さんが居るか
- 予約はいるか
- 支払いはどうか?
バイクは乗り入れ可能か
これはバイクが乗り入れできるか、出来ないかはかなり私の中では重要項目です。なぜなら遠いところにバイクを止めて10㎏以上の荷物をバイクからテントサイトまで運ばなければならないです。リヤカーでもあればいいのですが、これはつらいですね。できることならバイク乗り入れサイトのあるキャンプ場を選びましょう。
バイク専用サイトがあるか
最近のキャンプ場でバイク専用サイトがある所があります。これはいいと思います。なぜならソロキャンプツーリングに行って隣がグループキャンパーだとどうしてもソロということで気が引ける場合がありますが、バイク専用サイトがあれば基本隣のキャンパーはバイク乗りということで話も弾むことも考えられます。また、バイク専用サイトなら料金も比較的安めな設定のところが多いように思います。
トイレは近いか
これも私的にはということかもしれませんが、夜トイレに行きたくなるのでトイレが遠いと大変です。トイレは近く過ぎてもまた嫌ですが、遠いのも困ります。あとトイレが古いと一般的にはあまりきれいではないことが多いです。新設されたトイレ・炊事場があるところなら気持ちよく料理やトイレができると思います。

口コミレビューなど参考にされキャンプ場を選びましょう。
焚火の直火は可能か?
キャンプ場によっては焚火などの直火が禁止されているキャンプ場があります。焚火台・焚火シートを敷いてならOKか、ガスタイプのストーブならOKかとかその辺も調べる必要があると思います。あと枝などの燃料の確保なども考えないといけないと思ます。
炊事場はあるか
炊事場は基本キャンプ場という限りはあると思います。でも水などはペットボトルの水を使うか、飲水できる蛇口から出した水を使われることをお勧めします。水に当たると大変です。トイレばかり行かないといけなくなります。不安な方は家から水を持って行った方が無難です。またはコンビニで水を買うのも一つです。あと料理の後、炊事場があるとコッヘル等を洗えるので便利です。洗剤は炊事場の排水施設によりますが料理用洗剤がダメなところもあるので、キャンプ用の洗剤を用意できると排水に気を遣わず洗い物ができるのではないかと思います。
シャワーはあるか
あると幸いです。私的にはあまりシャワーに入る習慣がないので基本入りませんがソロキャンプに行かれる中で必要な方もお見えになると思い項目を上げました。シャワーは完備しているところとないところがあるので、シャワーはが必須の方は事前のチェックが必要です。
管理人がいるか、何時まで管理人居るか
どこのキャンプ場にも管理人さんがいます。そこで料金を払ったり、ゴミ分別のことを指導を受けたり、キャンプ場の諸注意を聞いたりします。チェックイン、チェックアウトなど管理人さんの指示を仰ぎます。一番困まるのはキャンプ場の到着が遅れ管理人さんがいない時です。クレジットカードで前払いしているのなら、とくに問題はないでしょうが、現地払いの時はちょっと困ります。やはり到着が遅れるのなら管理人さんがいる時間に到着が遅れる主旨のことを連絡するのがマナーだと思います。あと事前に管理人さんの最終何時まで事務所にいるか確認するのが一番です。また、次の日早朝から出ていく行く方は、このことを管理人さんに伝えておくと親切かと思います。
予約が入るか
これは基本入ります。最近は「なっぷ」のうよなキャンプ場予約サイトなどがあり予約もやりやすくなっています。支払いも大抵済まして当日を迎えるのであとは、管理人さんのいる時間に到着するようにツーリングの道中時間配分を考えて走ればいいです。あまり早くから予約をすると当日の天気が悪い時キャンセルしないといけないので、なるべく当日の天気予報がわかるぎりぎりのとこで予約を入れるのがいいかと思います。一度予約が一か月前ぐらいから入れておいたツーリングが当日大雨でキャンセルになり、当日でしたのでキャンセル料を全額支払った苦い経験があります。やはりソロキャンプツーリングのキャンプ場の予約は天気予報をみつつ2~3日前の予約が一番ベストかと思います。
支払いはどうか
支払いは前払いならクレジットカード支払いを始め色々な決済方法があると思います。あとは当日現地払いです。その時は現金の支払いを求められるのが多いと思うので事前に確認できるといいと思ます。
まとめ
ソロキャンプは1人で寝泊まりするのでセキュリティの部分もある程度考えなければならないと思います。貴重品の管理やいのししやクマなどの野生動物なども注意が必要かと思います。キャンプ場の選び方のまとめとしては、バイクが乗り入れできること。トイレ・炊事場が近くて綺麗なこと。焚火をするのに直火がOKかその辺のとこがクリヤーできれば、ほぼ快適なキャンプができるかと思います。

十分な下調べ。ツーリングもキャンプ場には遅くとも16:00頃までに入り、テントの設営などができれば気持ちの余裕が生まれ、キャンプを楽しむことができると思います。皆様のソロキャンプの成功を祈ります。

