前回のブログでシュラフ・テントを紹介しました。今回はストーブ編です。ただ泊まるだけのキャンプならシュラフとテントがあればなんとか泊まれます。今回のストーブの話でぐっとソロキャンプツーリングらしくなってきます。まずはストーブからお話していきます。
ストーブ
30年前にソロキャンプツーリングを始めたころはストーブはコールマンのストーブが流行っていました。白灯油を燃料にするものです。今でもありますが、あまり見かけなくなりました。


安定した燃料が白灯油で調理の時も重宝しました。ただ重く,かざばるのがデメリットです。
Coleman 1 Burner Dual Fuel sportster stove Grey 3000003654
また、ポンピングといって着火するときにしないといけない儀式があってなかなか大変でした。(笑)
今現在は白灯油ではなくガスのものが主流です。あとガソリンストーブ・ガスストーブ・アルコールストーブがあります。その中でもガスストーブがメインストーブになると思いますので、ガスストーブの話題で話を進めます。
ガスストーブの中でも直結型と分離型があります。それぞれにデメリット・メリットがありす。
| タイプ | 直結型 | 分離型 |
| デメリット | 安定性がとりにくい | かさばる |
| メリット | コンパクトに収納できる。 | 風に強い 高火力 |
直結型は本体がコンパクトに収納でき、OD缶の大きさにも3種類あります。OD缶が小さい場合はOD缶のしたにスタンドを取りければ安定します。



PRIMUS(プリムス)GAS CARTRDGE 小型ガス IP-110
PRIMUS(プリムス)GAS CARTRDGE ハイパワーガスオールシーズン用 〔HTRC2.1〕

IWATANI プリムス P-157
人気商品でとてもいいです。まず最初はライターがいりません。着火装置がついていて火をつけることが出来ます。が何年かすると着火装置が壊れて着火できなくなります。そうなるとライターが必要です。P-157の特徴は下記の通りです。
- 本体がコンパクトに収納できる。(写真参照)
- ごとくもコンパクトに収納できる
- いずれ壊れるが着火装置がついている。
- 収納袋がついている。(写真参照)
- ガスが大きく分けて3種類(110タイプ、250タイプ、500タイプ)ありさらに使用温度別にガスが用意されている。
(上記写真を参照)赤いスタンドを取り付けるとIP-110の時安定性が増します。
OD缶に直接取り付ける直結型タイプです。とてもお勧めです。がちょっと高いですかね。そう思われる方はイワタニカセットガスジュニアコンパクトバーナーがお勧めです。直結型ですがCB缶の一般のカセットコンロで皆さんなじみの深いイワタニカセットガスをチョイスできるバーナーです。このバーナーなら全国どこをツーリングしても入手しやすいCB缶です。


上記写真は本体を折りたたんだ状態でこの状態で箱に入る。

本体を広げた状態

カセットガスを取り付けた時のイメージ

イワタニカセットガスはプリムスのOD缶よりも価格が安く
イワタニカセットガスはプリムスのOD缶よりも価格が安く3本で800円弱の価格です。コスト重視ならこのストーブの選択がお勧めです。
まとめ
ガスストーブは燃料・タイプ・価格で選ぶといいと思ます。その中で何日ぐらいのツーリングになるのか、どうゆう調理をするのかでも選ぶストーブは変わってきます。もっというとガスのごとくの大きさや火力の出具合でもガスストーブの選び方が変わってきます。初心者はそこまでは難しいと思いましたので、初心者が選んでも後悔しない製品を紹介しました。
コッヘル
コッヘル はガスバーナーと切っても切れない関係にあります。それはガスバーナーのごとくの大きさとどうゆうコッヘルを使用するのかで変わってくるからです。
比較的大きなコッヘル・もしくは鍋みたいな大きさのもの載せて調理と考えているのなら、分離型の安定感があるストーブがいいと思います。
コッヘルの選び方
- 材質
- どうゆうシーンで使うか
で選ぶといいと思います。コッヘルは色々なサイズがセットになっていて初心者には大変わかりにくい選びにくいアイテムともいえます。
まず、何を調理するのかこれを考えましょう。
レトルトカレー・ラーメンぐらいの料理ならセットになったコッヘルは必要ありません。
ラーメンを作れる鍋一つと飯盒かメスティーンがあればいいです。あとシェラカップとマグカップがあればコーヒーが飲めます。


いやもっと手の込んだ料理をするんだというなら色々な大きさが入ったコッヘルを選べばいいかと思います。
| 材質 | アルミ | チタン | ステンレス |
| デメリット | 弱い | 値段が高い | 重い |
| メリット | 軽い | 軽い | 丈夫 |
ちなみに私はコールマンのステンレスクッカーを使っています。たくさんの器がありいつもは全部持ち運ぶことはありません。大きなクッカーと挟むハンドルのみ持ち運びます。コッヘルは何を料理するのかで変わってきます。まず何を食べるか決めましょう!(笑)
まとめ
まずはどうゆう料理をするのか。を考えてコッヘルを選びます。
あとは値段と相談して材質。使い勝手は結構ラフに使っても大丈夫なのはステンレスクッカーです。
アルミはへこみます。私はアルミよりラフに扱えるステンレスクッカーが好きです。私が次にコッヘルを買うとしたらイワタニプリムスのコッヘルです。理由はまずOD缶とストーブ本体がこのクッカーの中に収納できる点がいいかなと思います。材質がアルミニュウムで軽くて使いやすそうだからです。
飯盒
飯盒は飯を炊いてその中にレトルトカレーを入れれるので大変便利です。
私は飯盒派です。メスティンは最近人気なアイテムでその中でトランギアが有名です。飯盒は大きく2合炊きと4合炊きがあります。私のは4合炊きですが、ソロキャンプツーリングでは2合炊きでも十分かなと思います。飯盒の蓋はフライパン代わりになったりお皿の代わりになったりで色々な使われ方があります。私は飯盒で炊いたお米の上にレトルトカレーをコッヘルで温めたカレーを飯盒に直接入れて食べるのが好きです。本格的に料理に取り組む方は飯盒をたくストーブと料理するストーブを分けて使えると非常に便利です。

キャプテンスタッグ 兵式飯盒 4合炊き
シェラカップ
これ一つあれば計量もできる。コーヒーが飲める。スープができる。色々な使い方ができる万能アイテムです。必需品ですね。基本的には各メーカーそう大差はなさそうに思えるので私が次買うとしたら
スノーピーク ステンレスシェラカップ E-203を買うと思います。価格が手ごろで丈夫そうだからです。
私が使っているシェラカップはBE-PALのものです。



マグカップ
コーヒーを飲むのはシェラカップでもいいのですが、ちょっと贅沢な気分なるマグカップがお勧めです。
私が使っているのは THERMOS です。保温できる真空マグカップです。ラフに扱っても大丈夫で気にいっています。ある程度熱い湯が保温でき、私と同じマグカップはもう型番遅れでありませんがTHERMOS製の真空マグカップはお勧めです。

ウインドスクリーン(風防)
私が使っているのは、LIFE MOUNTAIN&CAMPING GOODS
で全長が24㎝あります。使いやすくわりと丈夫です。お勧めです。


特にメーカーやこだわらなくてもいいと思います。有名キャンプ道具を扱うところで出してあるのもでいいと思います。私が次買うとしたら キャプテンスタッグのウインドスクリーンを買います。ブランドだからです。
テーブル
料理のことをするにはテーブルがいります。テーブルはいろいろなメーカーから出ています。ただほとんどが折り畳み式になっていてシンプルで使いやすいです。ぜひ用意したいアイテムです。
私が使っているこのキャプテンスタッグのアウトドアテーブルは下記写真のように簡単に組たてられ丈夫です。値段も比較的手ごろでお勧めです。
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)アウトドアテーブル M-3713/UC-520/UC-582




最後に
ストーブにはじまりコッヘル・飯盒・シェラカップ・マグカップ・ウインドスクリーン・テーブルとお話を進めてきました。焚火以外の料理するための道具はこのぐらいのアイテムがそろえば結構な料理が可能かと思ます。最初はレトルトカレーやラーメンなどからがお勧めです。慣れてきたら本格的な料理にチャレンジしてみてください。ソロキャンプツーリングがもっと楽しいツーリングになると思います。

