スーパーカブ110(JA44)スマホホルダー取付

スマホホルダー取付 スーパーカブ
スマホホルダー取付

最近、地図を見ながらツーリングに行くスタイルからナビを見ながらツーリングするにいつの間にか変わってしまいました。時代の流れには逆らえずとりあえず、スマホホルダーをJA44に取り付けをバイク屋さんに相談しました。本来自分でやって自分で部品を取り寄せをやられる方が多い中で、私はバイク屋さんに頼みました。だいたい2つの方法があって安い方法で注文しました。

振動でスマホが壊れるということがあるそうで、クッションになる部品があってそれを間にかましての取り付けになりました。そこら辺の流れも含めスマホホルダーの取り付けのインプレを書いていきます。よろしくお願いいたします。

環境から

私のスーパーカブ110(JA44)以下JA44は純正のウインドスクリーンがついておりまた、スマホホルダーを取り付けるクランプバーがありません。したがってまずはクランプバーからの取り付けになりました。本体はDAYTONA バイク用スマートホンホルダーWIDO IH-250D IH-550D専用

バイク用スマートホンホルダWIDO
バイク用スマートホンホルダWIDO
バイク用スマートホンホルダWIDO
バイク用スマートホンホルダWIDO
バイク用スマートホンホルダWIDO
バイク用スマートホンホルダWIDO

スマホホルダーは大きく2通りつけ方がありました。その中でDAYTONAのこのタイプのスマホホルダーにしました。他の物より価格が安かったので決めました。

DYATONAから衝撃吸収する部品も出ていて取り付けました。バイク走行は思いも他振動がすごいのでスマホが壊れてしまう事例があるそうです。スマホが壊れて修理に出すよりこのアイテムを購入して予防した方が賢明だと考えました。ぜひ取り付けたいアイテムです。

本体を取り付けるクランプバーがいります。USBのAタイプの口が入るクランプバーです。私のJA44はHONDA純正品のウインドシールドが取り付けてあるので左右の駒の高さが少し変わるので調整が必要でした。

クランプバーUSB電源付き
クランプバーUSB電源付き
クランプバーUSB電源付き
クランプバーUSB電源付き
クランプバーUSB電源付き
クランプバーUSB電源付き

HURRICANE製のクランプバー

クランプバーに本体を取り付けた状態。

本体取り付け
本体取り付け
本体取り付け
本体取り付け
本体取り付け
本体取り付け

スマートホン取り付け

このスマホホルダー本体にスマホを取り付けるとき、バイク屋さん曰くスマホ側はカバーを外さないときちっとした固定が出来ないとのことでした。私のは薄いスマホカバーなのでそのままカバーは外さずにスマホホルダーに取付しています。

参考までに私のスマートホンはiPhone SE3です。ちなみにスマホカバーはnimasoのクリアカバーです。

スマートホン取り付け
スマートホン取り付け
スマホ取付
スマートホン取り付け

走行してみて

走行してみて一番感じたのはスマホホルダーが振動でずれてくる点が問題だなと思います。何回もバイクを止めてつけ直しました。ネジが振動で緩んでくるのもありますが、根本的なところで取付している所にスペッサーがあるのですがそれが滑っているのが原因のようです。

あとスマホのカーナビをテストしたのですが、通信が途絶える地域を走るとナビは止まったままになりナビの役目を果たさなくなりました。また、ルート案内の音声もジェットヘルメットでも聞き取ることはできませんでした。

単純にスマホホルダー取付と言っても色々あるのだなと思いました。結論から言うとスマホが落ちてしまうわけではなくスマホホルダー本体がクランプでずれてくるということです。走行に気になるので早くこの点は改善したいと思います。

改善策

スマホホルダー本体の取り付けるスペッサーを丁度の長さに切ることで問題は解決しました。スペッサーは最初買った状態では重なっているのですが、それを丁度の長さに切ります。

バイク用スマートホンホルダWIDO
バイク用スマートホンホルダWIDO スペッサー加工前の状態↑
スペッサー
スペッサー
クランプにスペッサー取り付け
クランプにスペッサー取り付け
スペッサーにスマホホルダー取付
スペッサーにスマホホルダー取付
スペッサーにスマホホルダー取付
スペッサーにスマホホルダー取付

これでスマホホルダーが振動等で走行中にクランプ上でずれてくることはなくなりました。

後は携帯のナビの音声が聞けるようにするのはシェルのソロメイトがいいと思います。

マスツーリングで他の方と話しながらツーリングで走行するならビーコム、もしくはデイトナもしくはシェルのインカムがいいかもしれません。

携帯ナビの音声対応

あと、携帯ナビのルート案内の音声や音楽を聴く、音声通話にはソロツーリングならシェルのソロメイトがおすすめです。最初私もこんなに安く?ルート案内、音楽、音声通話と聞くことができる製品があることを知りませんでした。Amazonで3,300円ちょっとで購入できました。

本体はBluetoothでスマートホンとペアリングして接続します。本体は充電式で充電ケーブルが付属でついています。タイプCのコネクタです。ACアダプターは別売りで、パソコンのUSBに接続するか、タイプAのACアダプターが別途必要です。

初回充電はだいたい2~3時間で満充電になります。一回の充電でメーカー側は連続使用15時間とうたっています。

難点は付属のスピーカー貼付用 面ファスナーがすぐはがれてくることでしょうか。別途他の両面テープなどで補修して使用しようと思います。あとマイク・操作部側のスピーカーはインナーの下に収めれば眼鏡と干渉して眼鏡がうまく収まらないこともなくなります。ヘルメットにもよると思いますが、スピーカーがインナー下部に収まればスピーカーの剥がれや眼鏡干渉はなくなります。(下部写真参照、眼鏡干渉解決済)

走行中のスマートホンの使用やスマートホンの画面注視は道路交通法にて禁止行為になります。また、都道府県条例によりハンズフリーによるスマートホン通話は禁止されている地域がありますので確認・注意が必要です。

まだ、取付したばかりなので後日インプレ的な話があればUPします。

シェル ソロメイト 正面
シェル ソロメイト 左スピーカー
シェル ソロメイト 右スピーカー

スピーカーが取れてくるのでインナーの中に入れました。これで眼鏡との干渉も解決しました。

シェルのソロメイト 右スピーカーをインナーに隠した状態
シェル ソロメイト 左スピーカーをインナーに隠した状態
マイク・操作部 正面

音声の聞き取りですが、音楽だけの場合は快適に聞くことができます。そこに音声ナビが入ると音声ナビの音は、私の場合マフラーを社外品に交換しているせいもあると思いますが、マフラーの音がうるさくて聞き取りにくい場面が多々ありました。そこでソロメイトの本体のボリュウムを上げると今度は、音楽の音がうるさく聞こえます。スピードがある程度低いときはそうでもないのですが、時速60キロを超えるとカブの振動とマフラーの振動音がかさなり、音声ナビの音が聞き取りにくいということが一つわかりました。ノーマルマフラーで法定速度内で走行中ならこのようなことはないのではないかと思います。

まとめ

  • スマホホルダー取付はスペッサーを丁度のサイズに切ることでクランプ上を動くことは改善できました。
  • 携帯ナビの音声聞き取りはシェルのソロメイトがソロツーリングなら適しているように感じます。