腹筋ローラーを始めよう!

腹筋ローラー 筋トレ
腹筋ローラー

いうまでもなく腹筋を鍛える為の運動具で、毎日こつこつやっていれば3段腹になるはず!?でも3か月たっても3段腹にはなっていないです(笑)

まずは腹筋ローラーの付属のマットをひいて膝をついて一日10回やります。スタンディングでやるやり方とマットに膝をついてやる方法があります。最初は付属のマットに膝をついてやりましょう。

腹筋ローラーをやる動機は?

春・夏・秋とソロキャンプツーリングに行くためには、ある程度体力、筋力を鍛えておかないと重いキャンプ道具を持ち運びするにはつらいものになります。そうゆう意味で腹筋を鍛えるために腹筋ローラーが必要になったわけです。

で、早速腹筋ローラーを買うことになり色々調べはじめました。そして下記写真のAU OPLUS 腹筋ローラー 膝マット付きを買うことにしました。

腹筋ローラー
腹筋ローラー

AU OPLUS 腹筋ローラー 膝マット付き

メリット

  • 持ち手がスポンジでグリップしやすいです。
  • ローラーが大きく(直径約15㎝)幅が広い(約9㎝)
  • ローラーの構造が単純、壊れにくそう!?
  • 安定感があります。
  • 膝マットが付属している。
  • 簡単に組み立てできる。
  • カラーリングがカッコイイ。

デメリット

  • ローラー真ん中のシールが剥げてきます。
  • 持ち手のスポンジが汚れなどふき取りが上手くできない。
  • 慣れるまでローラーが安定しない。

ローラーが二つあるやつとこのローラーとでどちらが使いやすいかで悩みましたが、こっちの方がカッコイイのと、ローラーの構造が単純で安定感がありそうなので、こっちにしました。(笑)多少傾いていても大丈夫ですし、転がしやすい。お薦めのローラーです。

どこを鍛えるのか?

もちろんメインは腹筋ですが、やり方によってその他体幹、広背筋、上腕三頭筋なども同時に鍛えられます。腕立て伏せや腹筋、背筋など道具を使わないトレーニングの次に来る筋トレで比較的価格も1,500円~2,500円前後で手に入るので割と始めやすい筋トレです。

気を付けること

グリップの持ち方で体重が手首にかかりますので手首を痛めないようにしましょう。あとローラーが前に転がしすぎて体重が肘にかかってしまうと肘を痛めることもあるのでこれも気を付けた方がいいでしょう。最初はローラーをあまり限界まで前に転がさず下記写真のようにある程度のとこでローラーを止めて繰り返した方がいいです。あと、背中が猫背になるように気にしながらローラーを転がしていくのがいいと思います。背中が弓なりのように反ってしまうのは×です。

腹筋ローラー注意点
腹筋ローラー注意点
腹筋ローラー注意点
腹筋ローラー注意点

やり方

ローラーを前に転がして限界手前のところでいったん止めそこで胸を床に下ろすのか、それともその状態からまた、元の位置に戻るのかで負荷が変わります。そのままの状態で戻るのがつらければ無理をせず胸を床に落としてください。また、その限界点手前でその姿勢をしばらく維持することも負荷をかけることになります。どれがいいかと言われれば、出来るだけ胸を床につけずローラーで全身を伸ばし、また戻ってくるのが理想だと思います。

初心者

  • 付属のマットに膝をつく。
  • ローラーを前に限界点手前まで転がす。
  • 限界点手前で姿勢をしばらく維持する。
  • 限界点手前で胸を床につける。
  • また起き上がってそれを10回繰り返す。

慣れてきたら

  • 付属のマットに膝をつく。
  • ローラーを前に限界点手前まで転がす。
  • 限界点手前で姿勢をしばらく維持する。
  • 限界点手前から胸を床につけず元の位置にもどる。
  • それを10回繰り返す。

もっと慣れてきたら

  • スタンディング、立った状態で前屈する。
  • そこから一気にローラーを膝もつかず前に転がす。
  • 限界点手前でとどまり姿勢を保持するのは難しいので、床に胸を落とす。
  • または、限界点手前でとどまれる人は胸を床に落とさずその状態から元の位置にローラーで戻る。

やり方が悪ければ、手首、肘、腰を痛めます。自己責任で行ってください。とにかく自重での筋トレとはいえ危険を伴います。くれぐれも限界点はギリギリでやるのではなく、多少余力を残した時点(限界点手前)で止めてください。

まとめ

最後まで読んでくださりありがとうござます。

今回ご紹介した腹筋ローラーは人気の高い商品で、価格的にも比較的お値打ちになっていると思います。先ほども書きましたが、手軽にできる筋トレとはいえ危険を伴います。楽しく長く続けるには無理せず安全に、限界点手前で胸を床につけるのがいいと思います。人にもよりますしトレーニングの経験値によっても変わってくるので、初心者の方は最初から数をやるのではなく、週4~5日ぐらいで1セット10回くらいのペースでやりましょう。